液晶自作 手順 |
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パソコン分解サイトHOME > 液晶自作のページ 液晶モニターの自作キットを購入し液晶モニターを作成しました。 マザーボードなどが故障したノートパソコンの液晶パネルにはこのような活用方法があります。 ジャンクなノートパソコンなどがありましたら是非お試しください。
その際の手順と流れの記録になります。
液晶モニター自作キット:メイン基板 購入ショップ aitendo 購入金額4000円弱くらい
こちらが自作キットのメインの基板になります。 こちらの基板に各種ケーブルを差し込んで組み立てていきます。 差し込むケーブルは上記の赤枠部分の5ヶ所になります。
メインの基板にインバーターを接続します。 メイン基板のコネクタとインバーターをつなぐケーブルを接続します。 インバーター左の部分は液晶モニターのバックライトへ接続されます。
液晶モニターのバックライトのケーブルを左のコネクタ部分へ接続します。
パソコンからの映像出力信号を送るケーブルです。 メインの基板にこちらのケーブルを接続します。
こちらは電源スイッチの基板になります。 電源のオンやオフの切替をこの基板でおこないます。
今回使用したACアダプターです。 IBMのジャンク品アダプターがあったのでそれを流用しました。 コネクタの形状と電圧、電流にあまり差異がなければ大丈夫なようです。
自作キットを組み立ててパソコンにつないで動作の確認です。 問題なく液晶に表示されました。液晶パネルはジャンク品のノートパソコンより流用しました。 液晶パネル以外が故障しているパソコンからの流用が可能です。
今回2度目の液晶モニター自作でしたがやってみると結構楽しいです。 現在は枠組みや見た目がむき出しなのでなにかケースなどを考えてみたいと思ってます。 コスト的には自作キットが結構高いのであまりお得とは言えませんが楽しみながら組み立てるのは面白いです。 中古の液晶モニターが数千くらいで買えてしまうので完全に趣味的要素です。
▼今回準備した物 液晶モニター自作キット:通販で購入 約4000円 液晶パネル:ジャンク品 0円 ACアダプター:ジャンク品 0円 総製作費用 約4000円
故障したパソコンの買取 故障したパソコンを買取します。
●液晶モニター自作の記録
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